銀行カードローンの審査は厳しいのか?

公開日:  最終更新日:2014/06/16

カードローンの審査

貸金業法の改正による総量規制で、今までできていたカードキャッシングができなくなった方。
割賦販売法の改正で支払見込額の算定で、クレジットカードの限度額やリボ払いが制限された方。

確かに借り過ぎは良くないのはわかりますが、今まで借りられたものが借りられなくなるのは、かなり厳しいものです。
銀行系のカードローンでは総量規制の対象外とされていたり、借換えのために限度額を大きく設定してもらえることもあります。

キャッシングやクレジットカード、カードローンの申込みには審査があります。
借金をするわけですから、ある程度の審査は仕方がないことです。

銀行系のカードローンは金利も低いものが多いですが、やはり審査は厳しいのでしょうか。
借入の申込書の記入項目から審査について考えてみましょう。

年収

キャッシングやカードローンなどの申込みには、年収を記入しなければなりません。
返すメドが無い人には貸せませんから、これはまあ、当然でしょう。
ウソを書いてはいけません。
 年収 を読む

職業

借入の申込書には職業や雇用形態を記入するところがあります。
職業で信用度が違ってきます。
ここで大事なのは「安定度」です。
 職業 を読む

住居と家族

住居に関することですが、自己名義の持ち家、これが一番です。
資産的な価値があるのはもちろんですが、賃貸に住んでいる人よりも所在が確実という部分が大きいです。
 住居と家族 を読む

在籍確認

在籍確認の電話。
これは結構、嫌なものです。
当然「○○クレジットですが」などとは言いません。
 在籍確認 を読む

信用情報

もっとも大切なのはこれですよね。
他社借入が多いのは、やはり良くないです。
借入額もそうですが、少額でも借入件数があまり多いと難しくなります。
 信用情報 を読む

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