親類や知人に借金をするとき

公開日:  最終更新日:2014/06/12

借金の返済が厳しくなってくると、もう「どうしても無理」って事があると思います。
できれば親類や知人など知ってる人からは借りたくないという人は結構多いものです。

借りられるなら高い利息を払っても業者から借りるか?
無利息で貸してくれそうな知人に頼むか?

損得勘定だけで言えば無利息の知人に借りる方が良いのは明らかですが、借りられるのなら金融業者から借りると答える人の方が多いそうです。
まあ、わかるような気もします。

でも「もうどこからも借りられない!」となったら親類や知人の顔が浮かんでくるでしょう。
ということは親類や知人に借金を申し込む時点では、かなりヤバイ状態である事が多いと言えます。

一番頼みやすいのは、おそらく「親」だと思いますが、親からはすでに何度か借りていて、もう無理だってことも多いんですよね。
だって頼みやすいんですから。

知人に借りるにあたっては「審査」は無いわけですが、「返せる」という事を示さないと借りにくい。
そこには「ウソ」では無いにしても、希望的観測が含まれてしまう事はあるでしょう。

借金の返済に使うと言って借りるのは気が引ける場合もあるでしょうが、相手は「何に使うの?」と聞いてくる。
あまり聞いて欲しくないけど聞いてくる。
自分が逆の立場でも聞きますよ、やっぱり。

正直に話すのが一番良いんでしょうけど・・・。
理由、いつ返せるのか、どういうアテがあるのかは、どう答えるか考えておいたほうが無難です。
聞かれますからね。

「車で事故ってしまった」「会社のお金をなくした」等は、ほとんど振り込め詐欺です。ウソバレバレって感じもしますが。
「まとまったお金が入る予定がある」そんな事は普通ありません。

まっ、正直に説明して貸してくれる人は誰かを考えるのが一番だと思います。
しかし借金を知人に頼むのは、ほんとに気の重いことです。
これが平気って人は筋金入りの借金魂って感じですね。


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