FXもやっぱりロスカットが大事

公開日:  最終更新日:2014/08/20

FXもやっぱりロスカットが大事

FXや株などの投資はロスカット、いわゆる損切りが出来ないと長期的にトータルでの利益を上げるのは難しいといわれます。

はじめのうちは損を確定するのに抵抗があるものです。しかし、毎回、予想が的中するなんてありえません。
上がる下がるは5分5分、予想的中は30~40%ぐらいに考えておくべきでしょう。
ロスカットのタイミングを逃すと、ますます切れなくなります。精神的苦痛も続きます。
この苦痛に耐えて、後に値を戻すことも当然あります。
為替の場合、株よりも戻す可能性は高いのかもしれませんが、苦痛になる前にポジションを外しておくと楽な上に資金も止まりません。
しかもロスカットできない人に限って利益確定が早い。損失はズルズル大きく、利益は小さく確定。
これでは儲かるはずがないんですね。
1回1回の勝ち負けにこだわっていると勝率は高いがトータルでマイナスという笑えない状態がおきます。

私の場合、株の経験ですし、FXに関しては初心者です、っていうより、まだ始めてないんですけどね・・・。
なのでFXのベテランさんからは、何言ってんだ?って内容もあるでしょう。
でも相場には共通したものもあると思っています。
株で大儲けは出来なかったけれど、少なくとも毎月利益を出していた経験から話しているんですよ。(説得力無いかな・・・)
とりあえず、すごい単純なわけです。難しく考えるから難しい。
一日中、値動きを追っていると確かに、ごくまれに絶好のチャンスに遭遇する事があります。
でも、ロスカットできない、利益確定が早すぎ、って人はあまり値動きを追わない方がいいんですよね。
これ性格的に合わないって事ですから、言い方は悪いですがビビリなんですよ、草食なわけです。
値動きを追って一瞬で決断して買いに入り、躊躇わずにロスカット、そして利益を引張る精神力。
狩猟タイプなんですよね。
私の場合は草食なのに、がんばって狩猟したって感じなので、額が小さいんですよ。
なんとか狩猟してましたが少額でしたから儲けも少額。怖くて少額でしか勝負できなかったんですよね。
でも大金で勝負していたら草食根性がモロに出て大損してたと思いますよ。
私もライオンに生まれたかった・・・。

損する人・・・ビビって、すぐに利益確定。ズルズル増える損失に耐える精神力あり。

儲かる人・・・ビビって、すぐにロスカット。ジリジリ増える利益を引張る精神力あり。

気持ちの方向が違うだけで大きく違ってきますねえ。

たとえば商売をしていて広告をうつ、広告を見た人が全て客になるなんてありえないわけです。
ほとんどがハズレなわけですね。買わない人に配ったチラシはチラシ代だけ損なわけですよね。
でも客になってくれた人の売上でトータルがプラスになる。と考えるわけですよね。

人生でも決断力が大事なことが多々ありますね。無理だとわかっていても、それまでにかけた時間、お金を考えるとやめられない事があるかもしれませんね。
でも成功する人はきっぱりロスカットして次に目を向ける。これをアタリがくるまで致命傷を食らわないように繰り返すんですよね。
途中で放り出せって言う話じゃないんですよ。長く続けることで道が開けることもありますし、情熱が残っているなら納得できるまで続けることは素晴らしいと思いますよ。そうじゃなくて、ダラダラ、ズルズル、続けるのは良くないなあと言う話なんですよね。(まあ、これ自分に言ってるんですが)

また脱線です。見ていただいた人には申し訳ないんですけど、FXって何?という見出しなのに関係無い話が多いですよね。

FXにはいろいろな注文方法があり、ロスカット対応しやすくなっています。
損失額を一定の範囲で止めるために、ストップ注文をだしておく事もできます。
(何円まで下がったら売るなど)

他には

OCO注文
異なる2つの注文をしておき、片方が約定したら、もう一方はキャンセルする
(利益確定注文と損切りの注文をだしておく等)

IFD(イフダン)注文
新規注文と決済注文を同時に出しておく。
(いくらで買って、いくらで売る。という注文があらかじめ出しておける)

IFO注文・・・OCOとIFDを組み合わせた注文
(新規注文と、この決済注文をOCOで出しておく方法)

ほんと便利ですね。

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