白内障は治らない?(白内障とは)

公開日:  最終更新日:2018/03/31

白内障は治らない?

まず、白内障は歳をとれば誰でもなる症状で老化現象のひとつなので、なることは仕方がない事らしい。
80歳ぐらいになるころには、ほぼ全員がかかっているとの事。
しかし、症状の強弱、進行度は人によって大きく差があるようです。
私はまだ80歳には遠いですが、やはり初期症状が出始めているのかもしれません。


先天性白内障の方もおられますが、多くは加齢による老人性白内障(加齢性白内障)です。
若い方でも糖尿病やアトピー性皮膚炎による合併症、栄養失調、眼の外傷などが原因で発症することがあるようです。
現代の日本でも栄養失調っていうのはあるんですね。

白内障とは簡単に言うと眼のレンズが濁ってしまうことです。
この眼のレンズ、いわゆる水晶体ですが若い頃は透明なので光がよく通ります。
加齢とともに水晶体のたんぱく質が変性して不溶性蛋白が増加し濁ってしまいます。
光が通りにくくなるので見えにくくなる。当然ですね。

白内障にかかると自然に回復することはないらしく、進行をいかに遅らせるかしかないようです。
抗白内障の点眼薬や内服薬もあるようですが、あくまでも進行を遅らせるだけで、これだけでは治ることもなければ改善することもないようです。
さあ、どうしたものか?

白内障の症状

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