ひざに水がたまる(ひざの痛み)

公開日:  最終更新日:2014/06/16

ひざに水がたまる

「ひざに水がたまる」ということがありますが、これは関節液と呼ばれるもので、ひざに水がたまったから痛いのではなく、炎症部位を守るために過剰分泌されている状態で、もともと適量は分泌されているもの。
水を抜くとクセになる、とよく言われますが、クセになることはなく過剰な場合は抜いた方が良いようです。

ひざの痛みは加齢により、誰にでも起こる可能性はありますが、男性よりも女性の方が、その割合は多いようです。
元の筋肉量、立ち仕事の多さ、エストロゲンの減少など、いろいろな話がありますが、50歳以上の女性では7割以上が、ひざの症状を抱えているとのこと。

そのせいか主人は、あちこち持病があるものの、今のところ足腰は大丈夫なようです。これも男女の差なのでしょうか。
最近では、ひざの痛みで買い物にもいけない時がありますので、主人が自転車で買い物に行ってくれることがあり、助かるのですが、余計な物をたくさん買ってくるのは困りものです。
お菓子、お高めの肉類、お魚など、思いつきで買ってくるので、冷蔵庫がいっぱいになってしまいます。
先日は薬局でグルコサミンの錠剤を買ってきてくれたので飲み始めていますが、今のところ、まだ効果はわかりません。

サポーターなどで固定するのと楽になるという話もありますね。
ひざへのヒアルロン酸注射や、痛みや炎症を抑える飲み薬、シップや塗り薬など、お医者さんでは処方してくれるようです。
ひどい場合は外科手術で人工関節に替えるという方法もありますが、ひどくなる前に運動療法などで対処したいですね。

肥満気味ですが…

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